AIが開発の多くを担ったオリジナルゲーム

AI(Artificial Intelligence)×HI(Human Intelligence)

Tohoku RICE TOKEN SEASON 2のゲームは、人間のアイディアをAIが具現化させた、人とAIによる共同作業で生まれたゲームです。 株式会社JR東日本情報システム、株式会社アシスト、トレードログ株式会社、そして株式会社WONDERVOGELの4社が、どんなストーリーのゲームにするか、どんなターゲットに届けるかまた、どんな内容のゲームにするかなどを話し合い、記録をそのままAIに読み込ませて開発したウェブブラウザゲーム。 Tohoku RICE TOKENのフィールドを使って、AIの可能性を検証する実証実験として行っています。

↑ゲーム開発画面(どんなゲームにしたいか、どういったターゲットに向けるかなどを会議で決定し、その会議の議事録をAIに「食べさせながら」開発)

AIが開発したゲームは2種類。 1つは、開発のほとんどをAIが行った「KOME GAME」、人間が行った会議の内容をAIにそのまま「食べさせて」出力されてきたゲームです。 何度もAIとのやりとりは重ねていますが、基本的に人間が手を加えることなくゲームのルール、プログラミング、デザインまでAIが開発しました。 もう1つが、AIが出力したプログラミングに人間がデザインしたクリエイティブ等を追加した「MINI GAME」、細かいプログラミングの調整なども人間が手を加えています。

<MINI GAME>稲作ミニゲーム開発秘話はこちら

<KOME GAME>田んぼのめぐみ開発秘話はこちら